それは、汚れたり、変色してしまった歯を白くすること。 最近、口元を意識し、歯を白くしたいという人が増えてきています。 あきらめていた歯の黄ばみやよごれも、その内容に応じた治療法で本来の美しい白い歯を取り戻すことができます。
濃度の薄いジェル(ホワイトニング剤)を長時間歯面にあててゆっくり、やさしく、持続的に脱色します。 ジェルの成分(過酸化尿素)はもともと口腔内の消毒に使われていたものですから、安全で歯の構造を変えずに、歯が白くなります。 その安全性については、FDA(アメリカ食品医薬品局)、ADA(アメリカ歯科医師会)でも認められております。 歯科医師の指導を受け、ご自分で自宅で行っていただきながら白い歯を取り戻していただく方法です。
まず歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。過去に入れたつめものを取り換えたり、虫歯の治療が必要な場合もあります。 そして型を取ります。
歯科医が作製した患者用トレーにジェル材を流し込みます。
歯を磨き、トレーを口に入れます。 トレーの端を歯に合わせます。
清潔な指か、やわらかい歯ブラシで余分なジェル材を取り除きます。 口を2回すすぎます。 注意:すすいだ水は飲み込まないでください。
長年の研究による、高度な技術の確立と最新の材料の開発によってラミネート(接着歯科)が信頼の高い治療法として、今アメリカで普及しています。 従来、クラウンをかぶせて治療していたものを、薄いセラミック(陶材)を歯に接着して隙間を埋めたり、歯の形を整えたり、色を白くしたりします。 デライトとは結晶体が多く粒子の細かい歯を作るセラミックの材料です。丈夫で真珠のような輝きはデライトがかもし出します。 最先端デライト・ラミネート法によって、審美歯科がさらに飛躍しました。
一般に行われているクラウンをかぶせる治療は歯を削る量が多い。
最新デライト・ラミネート法治療は表面を少し削るだけ。
最新デライト・ラミネート法は薄くて透明度が高い、丈夫なセラミックを使用します。水に濡らした状態ですとその透明度が良くわかります。
最新デライト・ラミネートを歯に接着すると、全く自然で美しい歯が再現できます。